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今日の出来事


14時、長妻昭衆議院議員と共に経済評論家の中前忠氏を訪問。

 

世界経済の状況と日本経済の今後について話を伺い、意見交換。
15時15分、国会に戻り、参議院議員食堂で長妻議員と懇談。
長妻議員はクリームソーダ、私はエスプレッソを注文。
議員食堂には我々二人のみ。
長妻議員が国会図書館調査及び立法考査局に依頼して行った調査
「G7各国におけるひも付き補助金等のシステム」
(長妻議員の新著『闘う政治ー手綱を握って馬に乗れ』に収録)
について調査の経緯やエピソードについて、話を聞く。
(長妻議員によると、調査及び立法考査局スタッフは非常に優秀だという。
採用試験の倍率、スタッフの士気ともに高いそうだ。)
この調査結果は、今年2月8日の衆議院予算委員会で長妻議員が質問に立った際、
配布資料(質疑を行う議員が出席閣僚、議員に配布する資料)として使われた。
その内容は、ひも付き補助金、天下り斡旋・仲介、特別会計制度、官製談合、
随意契約の5点について、G7各国と日本の比較を行ったもの。
日本が毎年、年間212兆円(一般会計、特別会計を合算し、重複分を除いた日本国の”純予算額”)
から、いかに膨大な金額を天下り官僚の「生活費」に投じているかが
如実に示されている。
ちなみに、日本の場合、特別会計の歳出総額は一般会計の約5倍。
アメリカ0.58倍、イギリス0.2倍、ドイツ0.07倍、フランス0.74倍(カナダとイタリアは特別会計が存在しない)。
よく知られるように、特別会計の大半が各省庁の特殊法人がぶらさがる「財布」。
日本政府がいかに肥大し、税金を浪費しているかが、調査により明らかになっている。
私も国政報告会でこの調査結果のポイントを必ず説明するが、有権者の関心は高く、
その改革を求める声は非常に強い。
さらに年金問題解決の方途について、踏み込んだ意見交換を行った。
長妻議員も私も、それぞれ両院の厚生労働委員会に所属している。
16時15分、9.11同時多発テロに関するデイヴィッド•レイ•グリフィン氏の講演。
19時、ジャーナリスト二氏と夕食会。
隣席では自民党国対委員長が記者懇談会。
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