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委員会配属、決まる


今年の委員会配属が決まった。

外交防衛委員会、国会対策委員会(副委員長を拝命)、議院運営委員会、そして拉致問題特別委員会、である。

外交防衛委員会は希望の委員会だ。大学時代に国際政治を専攻したこともあり(政治家を目指し国際政治を専攻した)是非この委員会に所属して日本の安全保障と国際秩序の維持に寄与したいと、かねてより願っていた。希望が叶い、大変嬉しく思う。様々な問題の質疑を積極的に行っていきたい。

国会対策委員会は、正直意外な配属だ。希望は昨年所属の決算委員会で出していたのだが、国会運営の基本を学べ、という先輩方のご配慮と受け止めている。委員会や本会議の動きを統括し、国会運営の戦略を練るのがこの委員会の役割。毎週月水金の朝、国対役員会が開催されるため、東京を離れることが容易でなくなるが、下働きをしっかりやりたい。

議院運営委員会は、いわば国会対策委員会と対である。議運が院の公式委員会なら、国対は非公式な党内組織。

初めて議院運営委員会に出て思ったが、まず陪席の参議院職員数が多い。およそ40名はいるだろうか。

また委員会室が荘厳。壁には歴代の国会開会式の絵画が飾られ、テーブルも立派なクロスで覆われている。

本会議前、9時40分の委員会開会時刻に委員が揃うと、議運理事が委員会室に入り、西岡武夫議院運営委員長が入り、続いて山東昭子副議長が入り、さらに職員が議長室のドアを三回ノック。それを合図に議長が入室、着席して委員会が開会される。議事自体は粛々と進められ、普段は議論もないようだ。ただ、昨年の日銀総裁人事案件等のように、与野党の主張が厳しく対立する場面では、白熱した議論が交わされることもあるのだろう。

最後に拉致問題特別委員会。昨年に続き所属することになった。拉致問題は、新潟県議会議員時代からライフワークとして取り組んでいるものだ。昨年は2度委員会質問に立った。今年は外交防衛委員会と併せ、この問題の解決に向けより密度の濃い取り組みをしていく決意だ。

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