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委員会質疑の準備で缶詰に


明日の質疑を前に、質疑内容の確定と外務省、防衛省への事前通告に追われる。さらに水曜日の代表質問の最終準備が重なり、慌ただしい一日に。午後から議員会館の自室に缶詰になる。

 

 明日は谷内氏への質問と防衛省設置法の質疑を予定していたのだが、北朝鮮の核実験で順序が変わった。核実験、谷内氏、設置法の順で進めることになるだろう。37分の持ち時間だが、なかなか配分が難しい。

 

 午後、外務省防衛省への事前通告中、委員会の筆頭理事より電話が入り、核実験に関する質疑を加えるよう依頼を受ける。核実験は日本の安全保障にとり最大の脅威であり、我が国として許容することはできない。明日は政府の対応と今後の方針をしっかり確認したい。

 

 17時より参議院本会議場にて、代表質問の予行演習。衛視お二人と議事課の職員お一人、そして音響関係の職員数名、さらに政策秘書が見守る中、演説開始。15分の時間内に収まるよう読み上げるが、20秒のオーバー。演習終了後議員会館の自室に戻り、原稿から枝葉の部分をバサリバサリと削る。ほぼ4000字まで削ったので、質問は時間に余裕をもちながら行えることだろう(国対によれば15分で4500字が目処とのこと)。

 

 過日先輩議員にアドバイスを受けた際には、時間の経過を正確に知るためストップウォッチを持参するよう言われたのだが、確かに演壇には分単位でカウントダウンを行うタイマーがあるのみ。秒単位まで分からないと、残り時間の目安が読みにくい。帰宅後、早速愛用のタイマーをバックに仕舞い込む。

 

 

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