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民主党新三役 決まる


今自宅でネットを見ているが、新三役決定とのニュースが流れている。

以下はasahi.comより。

 

 『民主党の鳩山代表は17日、代表選で戦った岡田克也副代表を幹事長、小沢一郎前代表を選挙担当の代表代行にそれぞれ起用する党役員人事を決めた。菅直人代表代行、輿石東参院議員会長(代表代行)は再任し、代表、幹事長、代表代行の計5人による集団指導体制で党運営にあたる。

 小沢氏の処遇をめぐっては代表退陣後に実権を握る「院政」批判が出ていたが、退陣後ただちに執行部に復権したことになる。ほかの党役員については基本的に再任する。

 代表選で開かれた党運営を訴えた政策通の岡田氏を要の幹事長に据えることで、挙党体制をアピールするとともに、総選挙に向けて政策発信を強めていく狙いがある。小沢氏は3人の代表代行の中でも「筆頭」扱いとし、代表時代に一手に仕切ってきた総選挙対策を引き続き担う。

 鳩山氏は17日夕、東京都内のホテルで小沢氏と会談。続いて党本部に岡田氏を呼んで幹事長就任を要請した。

 鳩山氏は人事決定後、党本部でほかの4人とともに記者会見し、「小沢さんは民主党を次の総選挙で勝利する体質に導いていただきたい。岡田さんは代表選で見事な、さわやかな戦いをした。挙党一致体制をつくりあげることが大事だ」と説明。小沢氏は「政権交代に向けて今まで以上に一生懸命がんばりたい」、岡田氏は「鳩山代表のもとで、しっかりがんばりたい」とそれぞれ決意表明した。』

 

 毎日新聞のwebには以下の記事も。

 『鳩山氏は17日午後7時過ぎ、菅、岡田の両氏を党本部に呼び、菅氏の代表代行再任と岡田氏の幹事長起用の考えを伝えた。これに先立ち、鳩山氏は党本部の代表室から関係先に電話をかけて新執行部人事を調整。代表選で支持を得た輿石参院議員会長と午後4時過ぎに党本部で会談し、その後、東京都内のホテルで小沢、輿石の両氏と会談して岡田氏の幹事長起用に理解を求め、小沢氏に選挙担当の代表代行就任を要請した模様だ。』

 

 政治で重要なのは手順である。とりわけ人事の際には。私は鳩山代表がまず輿石氏と会い、その後同氏同席の下、小沢氏と会っている点が、今回の人事のひとつのポイントではないかと思う。明日は両院議員総会が開催され、この人事に承認を求める運びだという。

 

 鳩山代表は今日いくつかの番組に出演し抱負を述べていたが、政権交代に向けた決意と、自信、落着きが視聴者に充分伝わっていたのではないだろうか。テレビを見た私の支持者からも好感の声が寄せられている。新三役を中心に結束し、来るべき総選挙を迎えようと私も決意を新たにした。

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