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この年になって親知らずを抜く


ここ数年来の”懸案”だった「智歯」(親知らず)の抜歯をした。病院は参議院の歯科治療室から紹介された都内の歯科大学病院。

 

治療担当のH先生は若手のなかなかイケメンである。助手の女性にテキパキと指示を出す。

 

歯科大の病院に行くのは初めてだったが、一般の大学病院と違い、混雑していないので治療がスムーズに進む。抜歯治療に〆て40分。

 

当初は歯茎を切って親知らずを二つに割り、抜くと聞いていたので夜も眠れなかったのだがH先生は一向に切る気配がなく、何らや一生懸命抜いている。いつ切るのかな、と思っていたら治療終了。今週末の大学同窓会には何を着ていこうか、などと口を開けながら考えているうちに終わってしまった。それでもワイシャツの背中は汗びっしょりだった。

 

知人友人から、「親知らずの抜歯は術後にとても痛む」「口内どころかほっぺたまで腫れた」「翌日は痛くて食べるどころでなかった」等々数多くの警告?と憐憫の眼差しを注がれていたせいか、いささか拍子抜け。H先生の技術の高さに感心しながら、病院を後にし、夏日の街に出た。

 

H先生はじめ病院の皆様、誠にありがとうございました。

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