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今日の出来事

「税と社会保障の一体改革」をめぐる与野党修正協議も大詰め、今日明日で結論が出る。解散総選挙となるか、固唾を飲んで見守っている。


8時から9時 部会、勉強会

10時   打ち合わせ

13時   外交防衛委員会 森本防衛相所信聴取

13時半から15時  特殊法人改革に関する勉強会

15時から17時   昨日購入した書籍の読み込み


『財務省』(榊原英資 新潮新書)


『失われた30年 ー 逆転への最後の提言』(金子勝、神野直彦 NHK出版新書)

神野教授の財政・社会保障論はとても興味深く、関係書籍を読むようにしている


『イノベーション仕事術』(竹中平蔵 幻冬舎)


『世界を変えた哲学者たち』(堀川哲 角川ソフィア文庫)

本書は5月上旬の読売新聞書評で紹介されていたもの、書評子が絶賛していたので購入


17時 党政治改革推進本部役員会(衆議院選挙制度改革協議の報告聴取)

いよいよ衆院選挙制度改革も大詰め、来週は大きな動きになる模様


18時 新潟県国会議員団会議(知事選対応協議)



税と社会保障の一体改革・与野党協議を巡り、新聞報道の差を感じている。

各党主張を上手に整理し、論点を分かりやすく伝えている新聞(朝日など)。一方で感情的見出しが目立つもの(東京など)。党の議論に参加して思うのだが、例えば12日夕刻開催された会議では、約5名の議員から修正協議のあり方に異議が出された。しかしその様子は決して「紛糾」や「異論続出」といったものではなく、私などむしろ「今日は比較的穏やかな雰囲気だな」と思ったほど。マスコミも商売だから見出しはセンセーショナルになりがちだが、有権者にできるだけ事実に即した内容を伝えるよう、配慮も必要と思う。また新聞報道を読む我々議員も、そうしたことを割引いて読まないと判断を誤る危険がある。

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