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96条改正について専門家と考える


このところ、論壇では憲法96条改正についての議論が散見されるようになりました。96条は憲法改正手続きについて定めた条項です。衆議院と参議院、それぞれ2/3の議決を経た上で、国民投票にかけるというのがその内容です。

議論のうち、私が本質的な問題提起をしていると感じたのは、ローレンス・レペタ明治大学特任教授の意見 http://blogos.com/article/56880/ と橋下徹大阪市長のインタビュー http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130224-OYT1T01071.htm?from=ylist です。二人の考え方は極めて対照的です。それぞれ2月下旬に朝日新聞、読売新聞に詳細が掲載されていますが、URLからその要旨をご覧ください。

さて、この問題をどう捉えるべきか、法理的事実を抑えておきたいと思い、今日は国会の専門家に来てもらい意見交換を行いました。参院選後、憲法改正についての議論は本格化すると思います。その時には与党自民党の改憲案がベースとなるでしょう。私は自民党案には、基本的人権の尊重の視点などから、大きな懸念を抱いています。いずれかの機会に私の考えを掲載したいと思います。

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