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【障害者雇用の水増し問題で揺れる霞が関。解決のヒントは「内閣人事局」にあり?】


障害者雇用の水増し問題で揺れる霞が関

障害者雇用の水増し問題で揺れる霞が関。解決のヒントは「内閣人事局」にあり?

9/8() 6:01配信

 

「なぜ、こんなことが起きたのか? 水増しの背景にあるのは、障害者雇用を担当するキャリア官僚の無関心だと私はみている。障害者雇用を増やしても出世につながらないと雑務扱いし、現場のノンキャリに採用を任せていたのではないか?」

 

「障害者の雇用水増しの責任は各省庁にある。しかし、官僚を動かすのは政治家の役目だ。官邸は今こそ、各省庁が真の障害者雇用促進に向けて動きだす「よき動機づけ」―内閣人事局を活用すべきではないか?」

 

と経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏は述べています。

 

しかし、「よき動機づけ」のために内閣人事局を活用する、それをどう実現するかが最大の問題です。

 

新憲法研究会では、これについてより本質的な議論を行っています。

 

真の問題解決のためには、法律を誠実に執行する政府と官僚機構つくる以外になく、

 

・キャリアシステムの廃棄

 

・行政監視システムの構築

 

が不可欠である、これが結論です。

 

こちらご覧ください。

 

http://www.kazamanaoki.com/wp-content/uploads/2018/03/7a1be1d06e20e60a8daec9e94413d39e.pdf

 

「国会の行政監視機能-国の統治機構はどう在るべきか-」

 

特に

 

4 我が国官僚機構の特徴と行政監視

 

5 そもそも行政監視とは何か

 

をお読みください。

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