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新憲法研究会

Constitution

【参議院の行政監視機能強化は参議院の議員と職員にしかできません】


https://toyokeizai.net/articles/-/230409?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

 

超党派の「衆議院改革」が画期的といえる理由

 

出産時の女性議員の代理投票制度などを提言

 

安積 明子 : ジャーナリスト

 

「参議院改革」も「超党派で画期的」なものにしなければなりません。

 

参議院改革協議会は本年6月に「参議院の行政監視機能の強化」について報告を行いましたが、踏み込みの浅い内容です。

 

http://www.sangiin.go.jp/japanese/kaigijoho/kyougikai/h29/pdf/h29kyougikai_houkoku_1.pdf

 

この方向を徹底し、改革議論をより深化・発展させる活動が必要であり、特に次の4点が重要です。

 

①「参議院の行政監視機能」の意義の明確化

 

②全常任委員会による行政の現場視察の実施

 

③行政監視委員会の専門員人事の適正化と専門職員の養成

 

④「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」構想の検討

 

①は当然の前提であり、②③は直ちに実施すべき、④は内閣と衆議院に協力要請を行う必要があります。

 

行政監視は国会の実務そのものであり、参議院の行政監視機能強化は参議院の議員と職員にしかできません。

 

「行政監視の参議院」の重要な歴史を踏まえ、私たちが理論と制度をつくり上げていかなければなりません。

 

以上、新憲法研究会の議論です。

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