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新憲法研究会

Constitution

【辺野古対抗措置・・・・・行政不服審査法の誠実な執行が問われる問題です】


国、対話要求を拒否

国、対話要求を拒否 工事再開 前のめり 政府関係者「本気度示した」 辺野古対抗措置   10/18(木) 5:34配信

 

「2015年に県が埋め立て承認を取り消した際にも政府はこの手法を取ったが、国民救済を趣旨とする同法の制度を用いたことに対し専門家らから批判が相次いだ。」

 

「県庁内でも、今回政府が選んだ行政不服審査請求は、政府にとって“無理筋”だという見方が大勢を占めていた。実際に沖縄防衛局が国交相に申し立てた後は「おかしい」「最低だ」などと非難する声が漏れ聞こえた。」

 

とあります。

 

政府と官僚機構が主権者国民に対して行政不服審査法を誠実に執行していることになるか、という観点からの議論をすべきと考えます。

 

●憲法

 

第七十三条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。

 

一 「法律を誠実に執行し」、国務を総理すること。

 

第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この「憲法を尊重し擁護する義務」を負ふ。

 

以上、新憲法研究会の議論です。

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