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Constitution

【出入国管理で「官僚支配行政」が起きる・・・・・「主権在民、党派を超えて」考えなくてはならない問題です】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000011-ykf-soci

新春爆弾対談! 和田政宗氏「安倍首相にもう1期やってほしい」 足立康史氏「野党を強くするしかない」

1/8() 16:56配信

−−今春から外国人労働者の受け入れ拡大を図る改正出入国管理法が実行に移される

 足立氏「これまでムチャクチャといわれた在留管理が強化される。実にいいことだ」

 和田氏「出入国在留管理庁もできる。法律を厳格に適用し、抜け穴をしっかり防ぎたい」

とあります。

 

重要事項を政省令に丸投げする法律の厳格適用を新設官庁に任せれば、無責任な「官僚支配行政」が必ず起きます。

これは、「主権在民、党派を超えて」考えなくてはならない問題です。

政府と官僚機構が主権者国民に対して法律を誠実に執行する体制、

・国会中心の行政監視システムの構築

・委任立法統制のための議会拒否権制度の導入

を急がなければなりません。

 

以下ご覧ください。

http://www.kazamanaoki.com/2018/12/%E3%80%90%E5%85%A5%E7%AE%A1%E6%B3%95%E3%80%81%E4%B8%8E%E5%85%9A%E5%86%85%E3%81%A7%E3%82%82%E3%80%8C%E7%94%9F%E7%85%AE%E3%81%88%E3%80%8D%E6%87%B8%E5%BF%B5%E3%80%91%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/

【入管法、与党内でも「生煮え」懸念・・・・・「行政監視システムの構築」と「議会拒否権制度の導入」を急がなければなりません】

20181208

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