参議院議員 風間直樹 公式ホームページ

新憲法研究会

Constitution

【「文科省幹部の組織的な天下りのあっせんが問題化」・・・・・全省的な問題として再調査すべきです】


文科省幹部の国立大理事としての出向を半減へ 天下りあっせんが問題化

「文科省幹部の組織的な天下りのあっせんが問題化」

とあります。

 

天下りを文科省だけでなく、全省的な問題として再調査すべきです。

「議院内閣制の下でいわゆるキャリアシステムを原因とする縦割り行政と天下りが国家行政を大きく歪め、官僚機構の自己改善能力を著しく低下させている。各省ごとに一人の事務次官を作り出すために職員が生涯を賭けて競争するキャリアシステムは、出世意欲という「私益追求」が不可避的に国家レベルの「反公益」となってしまう宿命を持つ人事の仕組みである。」

この現状認識が非常に重要です。

以下、ご覧ください。

https://cdp-japan.jp/news/20180228_0003

http://www.kazamanaoki.com/wp-content/uploads/2018/03/7a1be1d06e20e60a8daec9e94413d39e.pdf

「国会の行政監視機能国の統治機構はどう在るべきか

特に5頁「4 我が国官僚機構の特徴と行政監視」

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