参議院議員 風間直樹 公式ホームページ

新憲法研究会

Constitution

【統計不正問題、「行政監視」の視点からの議論が欠けている】


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190223-00000002-jnn-pol

勤労統計できょうも追及、「官邸の圧力」?に厚労省は・・・

2/23() 1:12配信

 

統計不正問題の本質は、「主権者国民に対して」法が誠実に執行されていないことであり、国会審議ではこの点の議論が欠けています。

・内閣は、憲法73条1号を順守したといえるのか。

・関係職員は、国家公務員法96条を順守したといえるのか。

これは「行政監視」の視点からの議論です。

以下関係条文です。

●日本国憲法

第七十三条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。

一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。

第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

●国家公務員法

第九十六条 すべて職員は、国民全体の奉仕者として、公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

第九十八条 職員は、その職務を遂行するについて、法令に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ