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新憲法研究会

Constitution

【統計法が「主権者国民に対して誠実に」執行されていれば、不正問題は起きていないはずです】


「活かせ統計 未来の指針」 発覚の日に標語募集

石田総務相「『活()かせ統計 未来の指針』です」

小川議員「それお読みになりながら、恥ずかしい気持ちでしたよね?

とあります。

 

統計法が「主権者国民に対して誠実に」執行されていれば、不正問題は起きていないはずです。

●統計法

(目的)

第一条 この法律は、公的統計が国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であることにかんがみ、公的統計の作成及び提供に関し基本となる事項を定めることにより、公的統計の体系的かつ効率的な整備及びその有用性の確保を図り、もって国民経済の健全な発展及び国民生活の向上に寄与することを目的とする。

法律を誠実に執行する義務(憲法第73条第1号)を負っている内閣が、全体の奉仕者として公共の利益の実現を責務(国家公務員法第96条第1項)とする官僚を統制できていない。

これが問題の本質です。

行政監視の議論で共有すべき基本認識であり、その確認から議論を始める必要がある、と考えています。

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