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新憲法研究会

Constitution

【総務省権限の機能不全が50年前に問題になっていた】


総務省行政評価局が持ついわゆる行政監察権限が機能不全であることが、ほとんど50年前に問題になっていたという国会質疑です。

添付資料をご覧ください。

●総務省設置法

(所掌事務)

第四条 総務省は、前条第一項の任務を達成するため、次に掲げる事務をつかさどる。

十二 各行政機関の業務の実施状況の評価及び監視を行うこと。

(勧告及び調査等)

第六条 総務大臣は、総務省の所掌事務のうち、第四条第一項第四号及び第十二号に掲げる事務について必要があると認めるときは、関係行政機関の長に対し勧告をすることができる。

2 総務大臣は、第四条第一項第十二号の規定による評価又は監視を行うため必要な範囲において、各行政機関の長に対し資料の提出及び説明を求め、又は各行政機関の業務について実地に調査することができる。

 

こちらもご覧ください。

http://www.kazamanaoki.com/2019/02/%e3%80%90%e7%b7%8f%e5%8b%99%e7%9c%81%e8%a8%ad%e7%bd%ae%e6%b3%95%e3%81%8c%e3%80%8c%e4%b8%bb%e6%a8%a9%e8%80%85%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97%e3%81%a6%e8%aa%a0%e5%ae%9f%e3%81%ab%e3%80%8d/

【総務省設置法が「主権者国民に対して誠実に」執行されていないことを問題にすべきです】

20190208

新憲法研究

西田議員・峯山議員「行政監察の機能不全」

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