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新憲法研究会

Constitution

【行政監視の視点を持たない限り、統計不正問題の本質は見えてこない】


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190225-00000054-jnn-pol

統計不正、官邸の圧力は? メール「官邸関係者」は誰?

2/25() 20:03配信

「私は何か悪いこと、不正なことをしたわけではないということを、この際はっきり申し上げたい」(中江元哉 前首相秘書官)

中江氏は圧力を否定。秘書官として個人的な考えを伝えただけだと反論しました。こうした発言を受け、安倍総理は、自らの関与がなかったことが明確になったと主張しました。

「私が関与したということは全くないわけで、それはもう極めて明確になっているではないか。むしろ極めて明確になっている」(安倍首相)

とあります。

 

・こういう状況がいわゆる「忖度」であり、どの内閣でも起こりうる話である、

・キャリアシステムの下で、「主権者国民に対して法律が誠実に執行されない」問題である、

・この視点(行政監視)を持たない限り、統計不正問題の本質は見えてこない、

と考えます。

添付資料をご覧ください。

統計不正問題の本質

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