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新憲法研究会

Constitution

【現内閣の最大の問題は、「主権者国民に対して」憲法と法律を誠実に執行しないことである】


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000111-mai-pol

首相、統計不正「一般的な感覚で『隠蔽』と取れる」 参院予算委で

3/5() 23:31配信

「一般的な感覚で『これは隠蔽(いんぺい)ではないか』と取れるということは当然ある」

「法律的な観点から厳密な定義で整理されたと受け取っている」(安倍首相)

とあります。

 

公務員の重大な信用失墜行為(国家公務員法99条)が問題になっている事件で、この答弁では「主権者国民に対して」法律を誠実に執行していることになりません。

・主権は国民にあり、内閣の法律執行の相手は「主権者国民」である。

・憲法によってつくられた内閣は、憲法をつくった主権者国民に対して誠実に対応し、適切に権限を行使する義務を負っている。

・「法律を誠実に執行すること」が内閣の第一の仕事(憲法73条1号)であり、「誠実に」とは「主権者国民に対して誠実に」の意味で理解しなければならない。

現内閣の最大の問題は、「主権者国民に対して」憲法と法律を誠実に執行しないことである、と考えます。

添付資料もご覧ください。

荒井達夫・小西洋之

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