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新憲法研究会

Constitution

「桜を見る会」、国会審議で内閣の憲法違反(第73条1号違反)を問うべきである


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000053-asahi-soci

官僚怒る 桜を見る会で処分は「トカゲのしっぽ切り」

1/21() 20:16配信

「公文書管理法に基づいてしっかりと対応していくことが極めて大事であり、そういう意味で現場の責任者に、そうした対応(厳重注意)をさせていただいた」(菅長官)

とあります。

・最大の問題は招待者名簿が廃棄され復元の調査もされないことである、

・内閣は公文書管理法を「主権者国民に対して誠実に」執行していない、

・国会審議では内閣の憲法違反(第73条1号違反)を問うべきである、

現状は、憲法違反の内閣が法律違反の官僚を処分する、という異常事態なのです。

●日本国憲法

第七十三条 内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。

一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。

第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

以下もご覧ください。

http://www.kazamanaoki.com/2019/05/%e3%80%90%e3%80%8c%e5%86%85%e9%96%a3%e3%81%af%e3%80%81%e6%b3%95%e5%be%8b%e3%82%92%e8%aa%a0%e5%ae%9f%e3%81%ab%e5%9f%b7%e8%a1%8c%e3%81%99%e3%82%8b%e3%80%8d%ef%bc%88%e6%86%b2%e6%b3%95%e7%ac%ac%ef%bc%97/

【「内閣は、法律を誠実に執行する」(憲法第73条第1号)の意味・・・・・国会議員が憲法解釈をつくる】

20190527日 新憲法研究会

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