参議院議員 風間直樹 公式ホームページ

新憲法研究会

Constitution

国会中心の行政監視システムの構築に向けて


「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」構想 第177回国会、末松信介参議院行政監視委員長は、国民主権に基づ く新たな行政監視システムを構築するため、総務省行政評価局の行政評 価・監視機能と会計検査院の会計検査機能とを国会に移管し、「参議院 に行政監視調査局を、衆議院に会計検査院を設置する」ことを提案され ました。 「参議院人事行政監視院+衆議院会...

行政監察機能の強化、行政監視委員会の機能強化について


参議院改革協議会では、現在、行政監察機能の強化、行政監視委員会の 機能強化について協議が行われています。 http://www.sangiin.go.jp/japanese/kaigijoho/kyougikai/h29/h29kyougikai_keika.html 今後議論すべき事項としては次の4点が特に重要であり、関係者に働き かけを行っていくつもりです。 ①...

「参議院人事行政監視院」構想…②


決算行政監視委員会・中島総裁 決算委員会・風間直樹 そもそも人事院は何をするためにある機関なのでしょうか?   国家公務員法によると、人事院の役割とは、 ①行政に対する監視、②公務員人事制度の運営、です。 問題は人事院が②のみを行い、①を行なっていないことです。 (森友、...

「参議院人事行政監視院」構想…①


【You Tube リンク】 https://www.youtube.com/watch?v=n0ccULUgSBk ほぼ4年前の国会質疑ですが、参議院改革協議会において配慮すべき重 要な提案が行われています。最近の森友学園問題等に関する人事院と総 務省行政評価局の機能不全ぶりを見れば、提案の先進性がご理解いただ けると思います。 ...

「専門員」の人事で国会法が誠実に執行されていない


参議院事務局の調査室長である「専門員」の人事について、国会法の規 定が「形骸化・空文化している」(=法律が誠実に執行されていない) という山下栄一議員による指摘です。 ●国会法 第四十三条 常任委員会には、専門の知識を有する職員(これを専門員 という)及び調査員を置くことができる。 この問題は現在でも変わりません。 特に参議院改革協議会で「参議院...

「新憲法研究会」 行政監視とは


新憲法研究会では、二院制を前提として「参議院の行政監視機能」を中 心に統治機構改革の議論(改憲を含む)を進めていますが、「参議院の 行政監視機能」は、山下栄一議員が行政監視委員長時代に頻繁に使い始 めて一般化した言葉です。 行政監視とは「公務員の働きぶりを見張ること」ですが、今なぜ「参議 院の行政監視機能」の強化を議論しなければならないのか。問題の本質 について...

第3回「新憲法研究会」を開催


10月5日(木)、参議院議員会館の議員第1会議室において、「 新憲法研究会」の第3回目の講演会と勉強会が開かれました。( 添付資料参照) 衆議院選挙による大混乱の政治情勢の中、少数の参加者でしたが、 統治機構改革に関する党派を超えた議論を続けることができました。 特に「参議院の役割・機能」 を直に問う非常に有意義な議論が行われました。   第3回新憲法...

新憲法研究会の最近の活動


新憲法研究会では、二院制を前提に「参議院の行政監視機能」 を中心に 統治機構改革の議論(改憲を含む)を進めています。 参議院では特に山下栄一議員と末松信介議員が行政監視委員長を務めら れた時代に「参議院の行政監視機能」 に関する調査研究が大きく進展し、 改革案がまとめられています。 その中で「参議院に行政監視調査局を置く」構想は、改革の要ともいえ るもので...

新憲法研究会の発足にあたり


新憲法研究会発足の契機となった資料を掲載します。 これら資料に記載された考え方を踏まえて、 新憲法研究会では憲法改正議論を行います。     1「憲法改正にあたっての五原則」ポール室山氏 2012年12月2日 2「ポール室山氏の意見等について」荒井達夫氏 2016年10月25日 ...

第2回「新憲法研究会」を開催


3月15日(水)、参議院議員会館の2F議員第1会議室において「新憲法研究会」の第2回目の講演会と勉強会が行われました。(添付資料参照) 財務省森友学園事件に関して予算委員会による現地視察を翌日に控え、大変に混乱する国会情勢の中で行われた会でしたが、第1回目と同様に3時間にわたる非常に内容の濃い議論ができました。     ...
  • 最近の投稿

  • カテゴリー

  • アーカイブ