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内閣不信任案の否決について
2011年6月2日 (木) 16:42
昨晩以降、永田町では様々な動きがあった。
私自身の動きは以下の通り。
1日
17時 内閣不信任案を巡り、山口二郎北大教授、佐藤優氏との議論
18時 党内グループ会合
2日
10時 党内グループ会合
11時 参議院民主党議員総会
13時半 衆議院本会議傍聴
一時は不信任案可決、総選挙を覚悟したが粛々と否決され、安堵した。
与党から2名の議員が賛成票を投じた。野党提出の不信任案に賛成した以上、離党は当然だ。
菅総理は震災対応、原発事故対応に一定のけじめがついた段階での辞任を示唆した。
これら対応に当たる総理、政府を私は与党議員として全面的に支えていく。
内閣不信任案採決
2011年6月1日 (水) 19:02
野党が内閣不信任案を提出した。
与党議員としてこれに賛成することは、震災対応が続く中、有権者に対する背進行為である。
また、これを提出した野党の常識を私は疑う。
どの国であれ、民主的手続きで選出されたトップの行政運営に満足できないとしても、
議会を通してそれを批判し、是正させるのが民主主義の王道。
いまわれわれがすべきは、国会で震災対応、原発事故収束対応を検証し是正させることだ。
そのために国会があるのではないか。
本人が辞職するのでない限り、われわれは菅総理をその任期まで支えなければならない。
今日の出来事
2011年5月26日 (木) 18:41
10時〜11時30分 「民主党参議院 東京電力、保安院、原子力安全委員会からの現状報告会」
多くの議員から厳しい質問が飛ぶ。東電の資料によると津波から16時間後の2日7時頃には1号機はほぼ完全にメルトダウンしている。3月12日の夜、国会内で官房副長官、総理秘書官から説明を聞いたときには既にメルトダウンか、と記憶を辿りながら衝撃を受ける。保安院、原子力安全委員会に菅総理にメルトダウンを報告した日時を尋ねるも要領を得ず。24日に東電が分析報告書を公表したが、その内容を精査しなければいけないと思い、秘書に新聞各紙の関連記事収集を指示する。
11時30分〜13時 駐日外交官との会食
赤坂で和食を食べながら最近の国際情勢について懇談。余談で、同国では外交官採用後の研修で社交ダンスの講習が行われると聞き、目を丸くする。自動車免許も取らせてくれるそうだ。国によってこうも違うものだと感心した。同国には何回かお邪魔しているが、確かに外交官はみな気さくで優秀だ。
14時 外国人企業経営者による表敬訪問
14時30分 行政監視委員会調査室との打ち合わせ
15時 ODA特別委員会
16時 国土交通部門会議 寺島実朗氏講演
16時30分 佐藤優氏との輪読会『ルイ・ポナパルトのブリュメール18日』(カール・マルクス)
ナポレオン3世治世下のフランスを描いた古典。佐藤氏の解説で読み進めると当時のフランス世相が鮮やかに蘇る。政体の変遷に伴う社会の安定・動揺・混乱というプロセスは古今変わらないことを実感。
18時〜20時 岡崎久彦元大使との勉強会
キッシンジャーの名著『外交』(上下巻全31章)を読み進める勉強会。この日のテーマは「帝国の衰亡」。大英帝国、米国の興隆について議論。勉強会の講義録は月刊誌「正論」に連載されています。
目が回るほど多忙な一日だった。
反響の大きさに驚き 「行政監視委員会 原発事故参考人質疑」
2011年5月24日 (火) 23:21
5月23日、行政監視委員会で原発事故に関する参考人質疑。
小出裕章(京都大原子炉実験所)、石橋克彦(神戸大名誉教授)、後藤政志(芝浦工業大)、孫正義(ソフトバンク)の各氏が参考人。いつもと違い、委員会室に傍聴者が多く驚く。質疑終了後に当事務所に寄せられた多くのメール(「活動報告」参照)をみると、どうやらツイッターを通して事前に広く委員会開催が知られ、多くの国民がUstreamなどの生中継を見ていたようだ。
私は委員会終了間際の16時頃(質疑開始から2時間50分頃)、次の諸点を質問した。
(1)小出参考人は独自に事故直後の東京の放射能数値を調査され、政府の数値と相違したと仰った。ここは行政府を監視する立法府の委員会であり、国民に真実の数値を知らせる責務がある。独自に測定した東京の放射能数値を教えていただきたい。(小出参考人)
(2)原発事故の再発を防ぐ上で現在の原子力行政の枠組み再編は避けられない。その際、原子力を推進する経産省から保安院を分離するのは当然だが、報道されているように原子力安全委員会(01年省庁再編で事務局だった科学技術庁が解体され、手足を失い、今回は全く機能せず)に保安院を吸収させても機能しない可能性が高い。では新たな枠組みをどう作るべきと考えるか?(経産省田嶋要政務官)
(3)石橋参考人の意見によると、浜岡原発は東海大地震(M8クラス)の想定震源域の真上にある。ならば地震動に襲われた場合、原子炉が損傷する可能性もあるが、今回政府が浜岡停止を「完全停止」でなく、「津波防潮堤完成まで停止」と中部電力に要請したのはなぜか?(田嶋政務官)
質疑終了後、以下のメールをいただいた。
「5月23日の参議院行政監視委員会のLIVEはUSTREAMで拝見しました。
この様な重要な内容はNHKで放映すべきと思いましたが(Twitterでは多くの意見がでてました)、当時NHKでは衆議院の中継を放送していて、谷垣総裁と管総理の「ベントを開けた、開け
ない」の70日前の事故当時の不毛な質疑をやってました。参議院での質疑で風間先生
の京都大学 小出先生へ「ここは立法府です。測定値の事実を言ってください、
云々」の発言がありましたが、非常に感銘を受けました。(中略)
是非、この「5月23日の参議院行政監視委員会」の中継ビデオをNHKで放映してほしい
と思いました。国民は脱原発の学者の意見を聞いていないと思います。東電、政府、
マスコミ、などの隠ぺい体質は決して国民が許さないと思います。
こういうことを放映しないNHKも隠ぺい体質があるようです。
今後も風間先生のご活躍を期待しております。」
ふだん、国会論戦に不毛なものもあることは私も残念に感じている。
私は有権者から負託を受けた責任を果たすべく、毎回の質疑に100%のベストを尽くす決意で準備をし臨む。今回のように国民生活の安全に直結する実りある委員会論戦には、有権者の関心が極めて高いことを強く感じた。またNHKの中継は通常、参議院では本会議、予算委員会、決算委員会に限られるが、こうした非常時にはとりわけ、中継する委員会の選定にNHKの選球眼が求められるのだろう。
この中継映像、You Tube などで見られるようだ。
皆さんにも視聴をお勧めしたい。
16日 行政監視委員会で行う質疑
2011年5月15日 (日) 21:26
参議院行政監視委員会は、国の行政機関がその業務を適正に行っているかどうかをチェックすることを目的に設置された。
今年の委員会では、昨年来不祥事が続く検察の業務を監視することが大きなテーマとなっている。
去る2月には村木さんを逮捕した大阪地検を訪れその実態を監視した。
冒頭挨拶に立った地検トップの検事正に、あまりにも反省の意識が薄いことに一同愕然とし、厳しい意見が多数飛んだ。
4月には村木さんが参考人として委員会に出席し、法務大臣陪席のもと質疑を行った。この席には検察トップの検事総長にも出席を求める予定だったがそれが叶わなかったので、5月11日に委員会メンバーが最高検察庁を訪れ、検事総長と面会を行った。私はフロッピーの改竄をスクープした朝日新聞調査班がまとめた『証拠改竄』(朝日新聞出版社)を引用し、取材班と弁護士が大阪地検による口封じのための逮捕を最も恐れていたことを指摘し、検事総長に「検察がそういう組織だと思われていることをどう感じるか」と尋ねた。また何人もの委員が、「検察不祥事にも関わらず検事総長が国会に出席して謝罪と再発防止を表明しないのはなぜか」と代わる代わる総長に問うた。だが総長は明確に答えることができなかった。
明日、私は委員会でこれら検察不祥事を改めて関係大臣に質す。
村木事件の不条理、そして足利事件の不作為を。
菅家さん冤罪が確定し、真犯人が現在も現場周辺に在住していることが明らかになりつつある中、検察と警察はどう対応するのか。再犯可能性が高い幼児性犯罪者を放置することは不作為の罪である。私たち国会は命の尊厳を守る立場から、捜査機関を督促しなければならないと思う。
地震名称の変更と韓国政府からの支援
2011年4月1日 (金) 21:37
今日、政府は今回の地震の名称を正式に「東日本大震災」と変更し
菅総理が夕刻の会見で正式に表明された。
3月24日付ホームページの「活動報告」とブログでも記したように
私は同日の民主党議員総会でこの呼称変更を政府・党に要請した。
私の提案を採用してもらったのかどうかは別として
真摯に対応いただいた菅総理、玄葉国家戦略担当相に感謝したい。
ところで明日朝8時、新潟港に韓国政府提供の支援物資が到着する。
水484トン、御飯10万個、ノリ45000。
これら物資は到着後、世界食糧計画(国連機関)の手でただちに仙台に運ばれる。
3月13日、韓国のある友人から「何とか被災地の方々のお力になりたい」と
一本の電話が入った。そしてこの支援物資輸送計画は始まった。
途中、幾多の混乱に阻まれながらも日韓双方の熱意は18日に実を結び
19日京都で開催された日韓外相会談で金星煥(キム・ソンファン)外交通商相から
正式に申し出が行われた。
この間物資提供にお力添えいただいた韓国の友人たち、青瓦台(大統領府)、外交通商部、在日韓国大使館の方々に心からの感謝をお伝えしたい。
また尽力頂いた日本外務省、在ソウル日本大使館の皆さんに御礼を申し上げたい。
484トンの水は何人の喉を潤すことができるだろう。
10万食分のご飯でどれだけの方々に元気が戻るだろう。
45000の韓国ノリは被災地の皆さんに喜んでもらえるだろうか。
一刻も早く、これら物資を被災者の皆さんに届けたい。
明日は私も新潟港に向かい、釜山港から入る輸送船を迎えようと思う。
3.11 あの日が日本を変えた
2011年3月30日 (水) 16:29
震災発生から2週間。
被災された方々にお見舞いを申し上げ、亡くなられた方々のご冥福を祈りたい。
被災地対応、原発対応に奔走したこの間の記録を以下に残しておきたい。
11日(金)
14:46 議員会館自室で財政に関する説明聴取中、地震発生 都合3回に渡り机の下に潜る
ただちにNHKに見入る 巨大津波が東北地方に押し寄せる映像に戦慄
18:00 徒歩で帰宅 前を歩く人が「まるでお祭りのような人出」と携帯で会話
永田町、赤坂界隈は細い路地に至るまで車と人でいっぱい
20:00 車で帰宅中の友人に地震情報を送信
テレビでは「これだけの他県に跨がる被害は、東海地震、南海地震がダブルで起きたのに匹敵する規模で、「広域災害」を超える「スーパー広域災害」です。阪神大震災を遥かに上回る、180倍のエネルギー」と
秘書2名は徒歩帰宅、1名は議員会館泊
12日(土)
終日国会内の民主党衆議院国対委員長室に詰める
被災地情報収集の傍ら、原発内部で起きている異変情報を知り驚く(13時頃)
急ぎ知人の原発専門家A氏と連絡を取り事故の分析と今後の見通しを聞く
20時半 細野総理補佐官、福山官房副長官が相次いで国対委員長室に
1号機の炉心圧力上昇の解消(蒸気をいかに逃がすか)が専らの話題
対応上の疑問点を尋ねる
23:00 総理補佐官、官房副長官にセカンドオピニオンとしての原発専門家の官邸招請を要請
13日(日)
韓国の友人より電話「韓国から被災地に何らかの支援をしたい」と申し出
調整することを確認
東北被災地の支持者と電話がつながる お見舞いを伝え水、食糧の要請を受ける
14:00 党震災対応本部会議
翌日の株式市場を開けるのか否か問題提起する
玄葉大臣「自見金融担当相が真剣に検討している」と
会議の前後、閣僚、官邸関係者に原発専門家からの聴取メモを渡す
夜 被災地の情報をテレビで見る 衝撃と悲哀で寝付けず
14日(月)
朝、被災地の新潟県津南町長より電話 支援物資の要請を受ける
津南町、十日町市と連絡取り、必要な復旧支援策を官邸、省庁に連絡
東北被災地支援者にお見舞いの電話
9:30 韓国中央日報記者より電話取材 被災地が必要とする物資について支援を要請
12:00 原発専門家からの聴取情報を会議の場で前原、仙谷氏ら党幹部に説明
15日(火)
韓国中央日報に前日のインタビュー記事掲載(「活動報告」参照)
これを見た数名の韓国国会議員より見舞と激励のメールが届く
この間、韓国友人と支援物資受け入れについて断続的に電話協議
しかし日本政府内部の実行ルートがなかなか決まらずもどかしい調整が続く
夕方、A氏より連絡 その後同僚議員より電話
A氏による15日現在の分析を文書にまとめ、官邸の各議員にファックス
16日(水)
東北被災地の支援者にお見舞いの電話
11時前 官房副長官より原発対応に関して電話
新潟県の被災地(津南町、十日町市)と現地視察日程の調整続く
(現場の復旧を優先し与党議員は原則1週間被災地に入らないとの申し合わせ)
韓国支援物資の件、膠着が続く
17日(木)
東北被災各地の支援者へお見舞いと状況確認の電話をする
官邸に福島第一原発の情報が充分上がっていないと推測、原発専門家A氏と党内有力議員の緊急会議開催を企画
A氏に連絡を取り了解を得る
19:00〜20:00 A氏との緊急会議
(この時点でA氏は4号機燃料プールの状態を最も憂慮)
22:00 帰宅途中に閣僚経験者より会議結果確認の電話、地下鉄駅構内で報告
これが契機となりA氏およびB氏(福島第一原発に詳しい電力会社関係者)が官邸に招請される
18日(金)
本会議の合間を縫い、昨日の緊急会議内容をメモにまとめて党幹部に説明
党幹部「官房長官らに伝える」
17:30
在ソウル日本大使館関係者と電話がつながり、一気に支援物資の実行ルートが固まり出す
18:00〜19:00
韓国の友人、日本外務省関係者と10数回にわたり電話連絡
支援物資の種類、搬送ルート、搬入港を概ね決定する
韓国政府および日本外務省内部の根回し・調整をそれぞれに依頼
同時に仙台駐在の国交省政務官に決定内容を連絡
19日(土)
被災地の津南町に灯油届く
この日からの三連休、国会事務所の秘書は輪番で出勤
上越市総合体育館に東北からの被災者をお見舞い(「活動報告」参照)
午後 日韓外相会談(京都) 金外交通商相(韓国)より松本外相に支援の申し出
20日(日)
A氏より原発状況分析の連絡
「保安院による今更のレベル5への引き上げは世界の笑い者」と
21日(月)
終日、被災地情報と原発情報の分析
23日(木)
新潟県津南町、十日町市の被災現場を視察
寸断された道路に息をのむ(「活動報告」参照)
町長、市長から受け取った要望内容の着実な実行を改めて決意
24日(金)
党震災対策本部(長妻事務局長)に津南町、十日町市の要望を手渡す
(「活動報告」参照)
長妻氏「このあとすぐに官邸に持っていきます」
総務省に被災地交付税措置に関する要請を行う
13:21 A氏より原発最新状況分析の電話
25日(土)
15:39
米軍情報として福島第一原発の最新状況分析が入る
東電、保安院がどこまで正確に状況を把握しているのか、との思いが頭をよぎる
これら情報を念のため総理補佐官に連絡
28日(月)
22:43 A氏より電話 原発状況について詳細な意見交換
地震対策本部総会で発言
2011年3月24日 (木) 14:00
12時過ぎから、全議員出席の党地震対策本部総会。
閣僚、党幹部も出席。
この場で私から以下の発言をする。
1. 12日未明、震度6の地震により新潟、長野も被災した
道路、鉄道は崩落し、多くの世帯が避難所生活。
被災地では「東北の方々に比べれば」という声も聞かれるが
復旧が必要になることは論を待たない。
この点への認識と配慮をお願いする。
併せて、気象庁命名の「東北地方太平洋沖地震」は、被害地域の認識をミスリードする。
東北地方に加え、より広域が被災していることから「東日本大震災」といった呼称を党内でも用いてほしい。
2. 統一地方選を予定通り実施することには疑問の声が多く聞かれる
東北の被災地では延期されたが、新潟の場合、被災地もあり、かつ8千名方々が避難してきている。
こうした状態では選挙中の街宣活動も憚られ、有権者も投票の判断基準をもつことすら難しい。
やはり延期を検討すべきではないのか。
3. 震災復興財源には子供手当て等も充てるべき
国家の緊急時であり、子供手当て等の財源も充てるべきだ。
民主党はこの点慎重だ、と報道されているが、理由がよく分からない。
本当に慎重ならば、その理由も明示すべきだ。
これに対し、玄葉光一郎国家戦略担当大臣より
「今回は1000年に一度の大災害とも言われ、『予算がこのままでいいのか』という声は当然出てくる。
皆で知恵を出して対応を考えよう」と。
緊急時、政治は緊急的対応を取らなければならない。
決断を速やかに行うことが政治家の責任だ。
防衛省 被災地への物資輸送・受付体制を確立
2011年3月16日 (水) 17:00
以下、防衛省から各議員事務所に今日午後配布されたお知らせです。
地方公共団体及び民間(原則として個人を除く)からの救援物資の
自衛隊による輸送スキームについて
平成23年3月16日
東北地方太平洋沖地震の被災地域への各種救援物資のより迅速・
的確な輸送に資するため、次のような救援物資の輸送(受付)スキー
ムを構築しましたのでお知らせします。
1 本スキームの概要
救援物資の提供希望者(都道府県、市町村、民間(原則とし
て個人を除く))は、所在都道府県にその旨(物資の種類、数量等)
を連絡。
都道府県は、自衛隊部隊(各都道府県別)(別紙)と調整の上、
救援物資を持ち込んでいただく駐屯地・基地等を提供希望者に連絡。
提供希望者は、指定された日時に、指定された駐屯地・基地
等まで救援物資を持ち込み。
救援物資の輸送については、ア)又はイ)により行う。
ア)都道府県より輸送先の指定(何県)があるものについては、当該県
に輸送。
イ)都道府県より輸送先の指定がないものについては、自衛隊(災統
合任務部隊(東北方面総監部))において、現地対策本部との調整や自
衛隊の現地情報を踏まえ、輸送。
2 輸送対象救援物資 食料(生ものや賞味期限の短いものを除く。)
、水、各種生活用品(ただし、ガスボンベなど輸送ができない物資が
あるため、詳細については、適宜、都道府県と調整。)
地方公共団体及び民間からの救援物資の自衛隊による輸送スキームに
係る連絡調整窓口一覧表
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2011/03/16a.html
大震災対応
2011年3月12日 (土) 23:19
今朝から国会内で大震災への対応に当たっている。
先ほど21時過ぎに一旦帰宅したが、福島第一原発の状況で気になる点があり
専門家と電話で協議し、さらに総理官邸に連絡を入れ、一号機への海水とホウ酸注入について照会している。
無事に原発が落ち着いてくれればいいのだが。
いま総理官邸から連絡を待っている。今晩も長い夜になる。


