内閣不信任案採決
野党が内閣不信任案を提出した。
与党議員としてこれに賛成することは、震災対応が続く中、有権者に対する背進行為である。
また、これを提出した野党の常識を私は疑う。
どの国であれ、民主的手続きで選出されたトップの行政運営に満足できないとしても、
議会を通してそれを批判し、是正させるのが民主主義の王道。
いまわれわれがすべきは、国会で震災対応、原発事故収束対応を検証し是正させることだ。
そのために国会があるのではないか。
本人が辞職するのでない限り、われわれは菅総理をその任期まで支えなければならない。