【勤労統計不正と国会の役割について】
- 2019年01月18日
- 新憲法研究会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2019011802000144.html
東京新聞【社説】
勤労統計不正 及び腰は許されない
「厚生労働省が特別監察委員会を設置したが、当事者の官庁に設置してどこまで独立性が保てるのか疑問が残る。年金記録問題の際、総務省に年金行政を監視する第三者委員会が設置された。今回も公的統計を管理する総務省に設置するやり方もあるのではないか。解明には国会の役割も大きい。」
とあります。
国会でこの議論を深めるべき、と考えます。
以下ご覧ください。
【勤労統計問題・・・・・「真の第三者機関による調査」を実現するため、「国会中心の行政監視システムの構築」を】
2019年01月12日
新憲法研究会