【「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」で国会審議が劇的に変わる】
- 2019年06月11日
- 新憲法研究会
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201906/CK2019060202000141.html
予算委 開かれず 衆院3カ月、参院2カ月
2019年6月2日東京新聞朝刊
「議論をすれば選挙に不利になると思っているのは明々白々だ」(立憲民主党の枝野幸男代表)
「各委員会が一般質疑の時間を設けているので、そこで議論すればいい」(自民党の森山裕国対委員長)
とあります。
「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」が出来れば、その報告を受けて、予算委員会を含め、すべての委員会が本来の仕事を十分にできることになります。
国会審議が劇的に変わる、まさに「国会は国権の最高機関」(憲法第41条)を実現する改革です。
以下、ご覧ください。
【参議院決算委員会で「参議院人事行政監視院+衆議院会計検査院」構想を説明しました】
2019年06月07日 新憲法研究会