レセプションと「あんみつ」
昨日から北海道に講演に行き、17時羽田着。
19時、シンガポール大使館の建国記念日レセプション(帝国ホテル)。
旧知のシンガポール大使、公使にご挨拶し、列席の外務省関係者と懇談。
1月、北京での国際会議でご一緒した大河原良雄元駐米大使に久しぶりにお会いする。
同じ群馬生まれの中曽根元総理より1歳下と仰っていたので、確か91歳。
矍鑠(かくしゃく)とし、スピーチも明確に語られる。
その知力にはいつも敬服する。
さて、自宅に戻ってから夕食を自炊しようと思っていたが
せっかくなのでパーティー料理をつまむことに。
料理を選んでいると和服姿の美女が手招きをする。
何だろうと行ってみると「なだ万」のあんみつ。
へー、「なだ万」にあんみつがあるんだ。
「食事より先にデザートでは」と遠慮する私に、「そう仰らずに」と和服美女。
3回ほど押し問答を繰り返し、「そこまで勧められるなら」と食べてみてびっくり。
美味しい。もの凄く美味しい。
あんみつは有楽町や半蔵門にある「おかめ」の蔵王あんみつが好きだが
「なだ万」のあんみつも甘党の私には堪えられない味だった。
北海道で存分に話したエネルギーを、あんみつで補った一日。