「そもそも行政監視とは何か」という基本の議論から始めるのが良い
- 2018年07月19日
- 新憲法研究会
行政監視は、公務員である政府と官僚機構が主権者国民に対して法を誠実に執行しているかどうか常時見張る活動であり、単なるスキャンダル調査ではありません。
また、国会の行政監視機能強化については、行政の内部統制機関(会計検査院、人事院、総務省行政評価局)が機能不全に陥っていることの認識が極めて重要です。
国会改革案が小泉進次郎議員や立憲民主党から出されましたが、この際「そもそも行政監視とは何か」という基本の議論から始めるのが良いと新憲法研究会では考えています。
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