【行政監視の議論に無関心な国会議員は、まさに「職場放棄」である】
- 2018年11月14日
- 新憲法研究会
<自民党>下村氏憲法審幹事辞退へ 野党「職場放棄」発言で
11/13(火) 23:31配信
国会の憲法論議は何よりも「主権在民、党派を超えて」行う姿勢が大事であり、「国会の行政監視機能」を中心テーマにするのが最良です。
国会は国権の最高機関として主権者国民に対し法の誠実な執行を監視する役割を持っており、行政監視の議論は国会議員として最重要の責務であるといえるからです。
行政監視の議論に無関心な国会議員は、まさに「職場放棄」であると言わなければなりません。