【国会を強くし、熟議の民主主義が実現できる国会のあり方】
- 2018年12月21日
- 新憲法研究会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000102-asahi-pol
国会「通年化」で政策論議を 国民民主が改革案
12/20(木) 18:55配信
古川元久代表代行は推進本部会合で「首相官邸の力は強化されたが、国会改革は不十分だった。国会を強くし、熟議の民主主義が実現できる国会のあり方をまとめたい」と述べたそうです。
また改革案には、
・国会の会期の制約を無くす「通年化」
・法案を条文単位で審査するよう特化した委員会の新設
・政府の活動をチェックする国会の組織「行政監視院」を設置
等が含まれているとのことです。
これらは、「国民主権の徹底」の観点から「参議院を行政監視の院に」主張する「新憲法研究会」の考えと重なるところが多く、良い提案と思います。
こちらも、参考にご覧ください。
立憲民主党政策勉強会 「国会の行政監視機能−国の統治機構はどう在るべきか−」
2018年03月05日新憲法研究会