【衆議院議長の異例の発言について・・・・・憲法41条を議論せよ】
- 2018年12月06日
- 新憲法研究会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010020-houdoukvq-soci
拙速の何が悪い? 日本は変化についていけぬ国なのか
12/5(水) 21:29配信
「自民党も、日本にとって必要だと思ったら、たとえ多くの批判を受けても、毅然としてやるべきことはやってください。」
(執筆:フジテレビ 解説委員 平井文夫)とあります。
今、日本国民にとって一番必要なことは、「憲法第41条が遵守されているか」議論することであると考えます。
●日本国憲法
第四十一条 国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
特に森友学園事件に関する公文書改ざん問題(行政監視)と入管法改正に関する政省令への丸投げ問題(委任立法)では、
この規定が遵守されていないことが明らかだからです。
最近の大島衆議院議長による二つの異例の発言も、その意味で理解すべきであると思います。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201808/CK2018080102000160.html
政権不祥事「民主主義 根幹揺るがす」 衆院議長、異例の所感
https://mainichi.jp/articles/20181128/k00/00m/010/199000c
入管法案 与党に追加質疑「指示」 大島衆院議長が危機感
何より政府と官僚機構が「主権者国民に対して」法(憲法と法律)を誠実に執行しているか、を問わなければなりません。
日本が民主国家であるかどうか、が問われているわけです。
この議論をしなければ国会審議は完全な「拙速」になります。