【公明党トップニュース2019年2月1日【主張】統計不正問題 行政監視は国会の重要な責務だ】
- 2019年02月06日
- 新憲法研究会
https://www.komei.or.jp/komeinews/p21097/
公明党トップニュース
2019年2月1日
【主張】統計不正問題 行政監視は国会の重要な責務だ
「国会自体の役割も問われている。行政府の監視は国会に課せられた重要な責務であるからだ。この点を全国会議員が肝に銘じ、国民の信頼回復に努めなければならない。」
とあります。
全く同感です。
添付資料をご覧ください。
参議院行政監視委員長を務めた山下栄一議員(公明)がまとめた冊子にある記述ですが、現在進行中の勤労統計不正事件とあまりにも状況が似ており、驚きます。
行政監視は「主権在民、党派を超えて」が、山下委員長の基本の考えでした。
●「新たな行政監視システムの構築に向けて−都道府県労働局不正経理事件に関する報告−」平成19年9月