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代表選挙に向けた動き
2010年6月3日 (木) 10:48
昨晩は遅くまで同僚議員らと会合。
今回の代表選は日程が極めて短いため、速やかな情報分析と判断が求められる。菅副総理が出馬表明したことに関し、党内各グループの「声」が耳に入ってくる。状況の方向性は概ね収斂しつつある。夕方から深夜にかけての複数の会合でそのことを見極め、帰宅。
私は次の点が大切だと考えている。
1)代表選挙を実施すること。無投票の代表は結果として党内基盤が弱くなり、果断な政策遂行が難しい。
2)立候補者は国民に対し、政策の方向性(マニフェスト修正を含む)、党運営の理念、を明確な言葉で伝える必要がある。
(鳩山総理への支持率低下は、その統治能力への疑問が大きな原因。こうした懸念も払拭するためにも、この点は必要だ。)
今日16時が立候補受付だ。午前中に立候補者は固まるだろう。
今晩も遅い夜になりそうだ。


