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参議院議員 風間直樹事務所/電話番号

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活動報告

民主党 厚生労働部門会議 (2008/10/20)

 毎週火曜日と木曜日の朝8時から厚生労働部門会議が開かれます。納めた年金が勝手に改ざんされ、支払い額に見合わない年金額を将来受給するという「厚生年金改ざん問題」はその会議で明かになりました。

社会保険庁元職員の証言を聞いている様子

この不正は保険料の徴収率を上げるために社会保険事務所が組織ぐるみで行ったものであり、元社会保険庁職員も部門会議に出席し、この不正の実態を証言しました。この不正による被害者を少しでも早く救済できるよう、実態解明と早期救済を目指してこの問題に取り組んでいます。

  

分水地区 わしお英一郎とともに語る会 (2008/10/9)

  

2008年10月9日に分水福祉会館で開催されました、「わしお英一郎とともに語る会」で政権交代のご支援を訴えました。

  わしお英一郎衆議院議員とともに民主党のマニフェストや方針について語り、分水地区の地域の皆様から活発なご意見とわしお英一郎衆議院議員への温かいご声援を頂戴しました。


大和地区でミニ集会を開催しました (2008/10/4)

 2008年10月4日に大和5・6丁目町内会館でミニ集会を開催しました。

 集会には約30名の地域の方々がお集まりになり、プロジェクターを用いて国政報告をさせていただきました。

 現在、厚生労働委員として主に取り組んでいる後期高齢者医療制度問題や厚生年金の「改ざんされた報酬月額問題」を中心にお話をさせていただきました。


「税金の使い方の適正化に関するグループ」 (2008/10/8)

 

民主党部門会議の「税金の使い方の適正化に関するグループ」で副主査を務めてます。
 日本の行政組織にはあまりにも無駄遣いのお金が多すぎ、その捻出したお金で公務員の天下り組織を創設しているのが実態です。そこで民主党は税金のムダな使い方を洗い出し、天下りを監視していくため、「税金の使い方の適正化に関するグループ」を作りました。「国民の生活が第一」の政治を実現するためにこの実態を、広く国民に訴えていきます。


第170回国会開会 (2008/9/24)

9月24日に第170回臨時国会が開会しました。

参議院では、会派所属議員(民主党・新緑風会・国民新・日本)が参議院本館1Fの議員総会室に参集し、本会議前に議員総会を開催しました。 開会にあたり、輿石東会長はその意気込みを熱く語りました。


新井地区、安塚地区と中里地区でミニ集会を開催しました (2008/9/8~9)

   

9月8日に新井地区と安塚地区2か所、9月9日には中里地区でミニ集会を開催しました。

                 

 各ミニ集会ではDVDの映像を

使いながら国政報告を行い、

その後活発な質疑が行われました。

 とりわけ介護保険制度や年金制度の問題、そして民主党の今後の政策などの多義にわたる質問が多く出されました。

         


謙信公祭 (2008/8/23)

謙信公際

今年で83回目の謙信公祭は、昨年に 引き続きガクトさんの出演で、22万人以上の人出となりました。

風間直樹上越事務所前の山麓線は謙信公祭の行列が通る好立地のため、近隣の後援会の皆様に、お声をかけ、風間直樹議員ともども行列を観覧しました。

楽しいひと時の中にも後援会の皆様からの期待の声を頂き、9月下旬から始まる臨時国会に向けて身の引き締まる思いでした。  

(2008.8.23)


上越教育大学視察 (2008/8/20)

上越教育大学視察

今年で創立30周年を迎える上越教育大学に民主党大島九州男参議院議員と視察に行きました。

上越市の公立学校教育レベルの高さは全国でも屈指であり、この高レベルの教育を支えているのは、上越教育大学における市内小中学校教員の教育実践活動です。また、本年4月より、全国初の「教職大学院」が設置され、全国より大学院生としての教員受け入れを開始しています。

今回の視察でこうした上越教育大学の取り組みや、教員免許状更新講習や大学院大学の授業風景を調査し、学長、副学長をはじめ担当教授の方々と活発な意見交換をいたしました。

(2008.8.20)


参議員海外視察・調査 (2008/7/15~)

 7月中旬から8月中旬まで、「参議院重要事項調査団」のメンバーとして、ドイツ、デンマーク、イギリスで「地球温暖化対策」に関する調査をしてきました。EUに所属するこれらの国々は、1997年の京都議定書で、90年に比べ9%のCo2を削減することを義務付けられています(日本は6%)。

 日本は70年代のオイルショックを経て省エネ技術が非常に進化し、90年時点では既に相当のCo2排出削減を実現しているため、そこから更に6%の削減を図るのは簡単ではないのです。一方のEUは、ソ連崩壊後に多くの東欧諸国が加わり、それらの国々が古い工場や発電所など、Co2削減努力の余地が大いにある設備を保有していたため、9%の削減は日本に比べ容易と考えられています。

 そうした背景の中、訪問した3カ国では温暖化対策への取り組みに意識の差を感じました。まずドイツ。一致結束して共通の目標に取り組むことは、日本同様とても得意な国。訪れた自治体では、家屋内熱効率を極限まで高めた建築方法「パッシブハウス」の普及(フランクフルト市)や、市電を公共交通機関として活かした街づくり(フライブルク市)など、斬新な取り組みに強い印象を抱きました。

デンマーク バイオエナー社

 デンマークでは、海上に30数機もの風力発電機を設置。高さ30メートルに及ぶ風車が常に回転し、電力を供給しています。化石エネルギーの代替手段として風力発電が有望視される環境が、北欧諸国にはあることを実感しました。

 イギリスは、日本に比べると温暖化対策への”焦燥感”は薄い雰囲気。京都議定書で割り当てられた削減目標の達成は十分可能であり、それ以上の削減を検討している点にゆとりを感じました。具体的なCo2削減策もこれから考える、というのが温暖化問題を所管する気候食糧省の弁。

イギリス 欧州排出権取引所

 「地球温暖化を防止できるか否かはここ数年が勝負」(ゴア元米国副大統領)。京都議定書で規定された目標に留まらず、EU各国が果たしてどれだけ踏み込んだ対応策を取れるのか。日本との”温度差”を感じた調査でした。今回の調査結果を踏まえ、風間直樹は参議院で議論を喚起していきます。


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