
「事業仕分け」(2009/11/17)
国の事業をいくつか取り上げて精査していく「事業仕分け」。対象とされた事業の担当者に対して、「その事業は本当に税金を投入する価値はあるか」、「税金投資額に見合った成果を出しているのか」、あるいは「事業の目的は未だに有効か」、「より効率的な方法があるのでは」など、徹底的に質問。そして、「仕分け人」が結果を判定します。注目すべきは、「事業仕分け」で交わされる議論のすべてが完全公開。これまでは考えられないことが現実に起こっているのを見て、政権交代の意義を再び実感しました。