【新文科次官「面従腹背やめましょう」・・・・・「面従腹背」はキャリアシステムに付随する官僚の行動パターンです。】
- 2018年10月17日
- 新憲法研究会
10/16(火) 18:07配信
「文科省の組織文化がどうなっているのか、考えざるを得ない」
とありますが、すべての省庁に共通の問題として考えるべきと思います。
「面従腹背」はキャリアシステムに付随する官僚の行動パターンだからです。
真の問題解決のためには、主権者国民に対して政府と官僚機構が法を誠実に執行する統治の仕組みをつくらなければなりません。その際、
・キャリアシステムの廃棄
・行政監視システムの構築
が不可欠の要素です。
以下も併せてご覧ください。
【文科省汚職と人事院の責任について】
2018年09月26日新憲法研究会
【障害者雇用の水増し問題で揺れる霞が関。解決のヒントは「内閣人事局」にあり?】
2018年09月18日
以上、新憲法研究会の議論です。