【参議院に独自性を持たせる権限とは何か・・・・・「行政監視」が最重要である】
- 2018年12月25日
- 新憲法研究会
国民主権に基づく二院制と議院内閣制の下、
①そもそも参議院とは何か、衆参の役割・機能をどう考えるか
②そのために衆参にどのような権限と組織を与えるのが良いか
③それをどのような人材で担うべきか(国会の議員と職員)
このような論理的思考が必要であり、国会改革で不可欠な議論と言えます。
「権限と独自性のどちらを優先するか」ではなく、「参議院に独自性を持たせる権限とは何か」を考えなければなりません。
これに関する国会質疑(2013.5.22参議院憲法審査会)があります。
添付資料をご覧ください。
現在、「新憲法研究会」ではこの先の議論をしているところです。