【統計不正問題は、「そもそも行政監視とは何か」という基本の議論から始めるのが良い】
- 2019年02月12日
- 新憲法研究会
https://www.asahi.com/articles/DA3S13872285.html
連載:社説
(社説)国会代表質問 行政監視、真価問われる
2019年1月31日05時00分
「政策決定の礎となる統計が長年にわたってずさんに扱われてきたという今回の問題は、まさに立法府による行政監視の真価が問われる事態である。厚労省の特別監察委員会による拙速な検証が第三者性を欠き、信頼を失っているだけに、真相解明と再発防止を政府に迫る国会の役割は極めて重い。そこには、与党も野党もないはずである。」
とあります。
まったく同感です。
「立法府による行政監視の真価が問われる事態」に「与党も野党もない」のです。
この際、「そもそも行政監視とは何か」という基本の議論から始めるのが良い、と考えます。
こちらご覧ください。
「そもそも行政監視とは何か」という基本の議論から始めるのが良い
2018年07月19日
新憲法研究会