参議院議員 風間直樹/NAOKI KAZAMA OFFICIAL WEB SITE

活動報告

Top > 活動報告

参議院議員 風間直樹事務所/電話番号

  • 東京
    03-6550-0702
  • 上越
    025-525-1135

活動報告

「事業仕分け」(2009/11/17)

 国の事業をいくつか取り上げて精査していく「事業仕分け」。対象とされた事業の担当者に対して、「その事業は本当に税金を投入する価値はあるか」、「税金投資額に見合った成果を出しているのか」、あるいは「事業の目的は未だに有効か」、「より効率的な方法があるのでは」など、徹底的に質問。そして、「仕分け人」が結果を判定します。注目すべきは、「事業仕分け」で交わされる議論のすべてが完全公開。これまでは考えられないことが現実に起こっているのを見て、政権交代の意義を再び実感しました。


韓国の国会議員団と岡田外相を訪問(2009/11/13)

 日本と韓国間の議員交流は、政権交代後一段と活発になっております。この日は韓国政界で著名な鄭東泳元統一部長官、千正培元法務部長官が来日。岡田外務大臣を交えて、日韓関係、さらにはグローバルな課題にまで話が及びました。


社団法人の視察とテレビ取材(2009/11/06)

 マスコミ等で話題の「東京高齢期雇用就業支援コーナー」を視察しました。当日はテレビカメラも同行。その様子は視察当日の夕方に全国放映されました(TBS「総力報道!THE NEWS」)。もっとも、先方の責任者とじっくり議論したのはカメラの眼が届かないところでした。その様子は放映されませんでしたが、明らかになった問題点は、参議院決算委員会の理事として、委員会審議の場で取り上げ、改善します。

THE NEWS(2009/11/6放映分、wmv形式)
THE NEWS(2009/11/6放映分、mov形式)
THE NEWS(2009/11/20放映分、wmv形式)
THE NEWS(2009/11/20放映分、mov形式)


民主党OneDayインターンシップ(2009/10/20)

 民主党青年局主催のOneDayインターンシップに協力しました。政治に興味のある学生を対象にしたこのイベントは9月にも行われましたが、申込みが多数であったため再度行われました。国会議員や秘書のレクチャーや国会見学、さらにはグループワークやディスカッションと丸一日かけて国会の日常を体験します。参加した学生は熱気に溢れ、議員室で行われた質疑応答ではついつい時間をオーバーしてしまいました。


「つつい信隆」国政報告会(2009/7/10)

 上越リージョンプラザ、コンサートホールにて行われた連合上越地域協議会主催の「つつい信隆」国政報告会に参加しました。上越地域の労働組合の組合員、総勢500名が集結した報告会にて、筒井信隆先生応援のため風間も応援弁士として激励の一言を述べさせていただきました。


東京都議選応援(2009/7/8)

 本日は夕方から東京都議選民主党公認候補の応援に入りました。駅頭での街頭演説から街宣車での流し、さらには商店街の練り歩きを行いました。


有楽町駅前にて街頭演説(2009/6/23)

 国会活動に多くの時間を費やしていた風間にとって、久しぶりの街頭演説。民主党の衆参両議員とともに、政権奪取に向けた民主党の意気込みと政策を訴えました。

 風間は、今国会の外交防衛委員会を振り返り、政府や官僚の隠ぺい体質を強く批判。今年の夏は東京都議会選挙、そして衆議院総選挙と選挙が続きます。風間もできる限り街頭に立って応援演説を重ねる所存です。


外交防衛委員会(2009/06/18)

 本日は海賊対処法案の締めくくり総括質疑。第一委員会室で全国中継されるNHKカメラに見守られながら、麻生総理大臣、金子国交大臣、中曽根外務大臣、浜田防衛大臣に質問を行いました。

 風間の論点を簡単にまとめるならば、次の2点です。

1.自衛隊の海外派遣には、国会の同意が必要である。

2.そのためには、自衛隊派遣の目的、派遣期間などは当然のことながら、海外における活動を常に国会議員や国民に説明しなければならない。

 残念ながら、政府の対応はこの2点のいずれも欠いたものでありました。しかし今回は全国中継です。風間はテレビを通して、次のように全国に訴えました。多少長いですが引用いたします。

 

「恐らく国民の皆さんは国会議員であれば与党議員、野党議員を問わず国政調査権を基に政府に対して様々な情報提供を要請し、政府、官僚もそれに基づいていろんなデータを渡しているんだろうと、こう期待をされていると思うんです。しかし、事実は違うんです。我々野党には少なくともほとんど自衛隊の海外派遣に際して本質的な重要なデータ、資料は政府から提供されていません。その中で、こうした極めて重要な自衛隊の海外派遣の審議に際して、政府案に基づきそれを承認してくれと言われましても、私どもはそれに対してイエスと言うことは困難であります。

 もし、私どもがそれに同意をするのであれば、やはり政府には今引き合いに出しましたように真に持っていらっしゃる情報、データをこの国民を代表する国会の場に出していただきたい。そして、情報公開されたものに基づいて真摯な議論を行い、自衛隊を派遣するのであれば国会報告が適当なのか、あるいは事前承認が必要なのか、そのことの審議を、率直に議論したいと思うのであります。」

掲載記事 ← クリックするとPDFで記事が表示されます


質問通告(2009/6/17)

 外交防衛委員会での質問を翌日に控え、外務省・防衛省それぞれから担当者を呼んでの質問通告を行いました。


法務部会(2009/6/11)

 朝の法務部会において、足利事件で無期懲役刑が確定した後にDNAの再鑑定によって釈放された、菅谷さんと佐藤弁護士のお話を伺いました。改めて、取り調べ過程における可視化の重要性と、死刑制度の可否について考えさせられました。


↑ページトップへ