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活動報告

製薬業界からのヒヤリング(2009/6/10)

 米国およびオーストラリアより製薬関係のお客様と面談し、海外の医療・製薬業界の現状についてお話を伺いました。


ノルウェー外務省との面会(2009/6/9)

 北朝鮮の核開発問題やソマリア沖の海賊問題、およびアフガニスタンへの自衛隊派遣など、日本を取り巻く安全保障の問題について幅広く意見交換しました。


日韓議連(2009/6/9)

 北朝鮮の核問題、および北東アジアの安全保障問題について議論が交わされました。


韓国訪問(2009/6/4~6)

 韓国与野党国会議員と懇談後、李明博大統領を表敬訪問。その後朴槿恵元ハンナラ党代表との懇談も行われました。

 詳しくはブログをご覧ください。


外交防衛委員会(2009/6/2)

 本日の質問時間は55分。浜田防衛大臣と本音の議論ができました。

 北朝鮮問題に関しては、現行法制では北船舶に対する「臨検」が困難である点を指摘し、新しい法的枠組みの必要性を訴えました。

 海賊対処法案では①武器使用の可能性、②「警察権」の範囲、そして③シビリアン・コントロール徹底に必要な国会関与の在り方について質問しました。

 実力組織である自衛隊を国民はいかにコントロールするか。風間は、1980年に韓国で発生した「光州事件」と、その背景にあった粛軍クーデターを例にとり、万が一にも軍が暴走しないために常日頃から文民統制を確保すべきと強調しました。

 一方、浜田防衛大臣は、自衛官の勤勉性や使命感、また国民からの信頼を勝ち得るための日々の努力を力説。風間はこれに同意しつつも、やはりしっかりと自衛隊を管理する責任が国会にある点を強調。そして自衛隊海外派遣前に国会が事前承認する必要性を再度求めました。浜田大臣も風間の意見に同意し、「私も国会の事前承認が必要だと考えている」との答弁を引き出しました。この答弁が法案修正に与える影響は未知数ですが、非常に建設的な討論が出来たと自負しております。


参議院本会議代表質問(2009/5/27)

 初の参議院代表質問を行いました。

 10時から始まる本会議の直前、議員総会にて決意表明。

 総理大臣、外務大臣、防衛大臣ら政府首脳が居並ぶ中、初めての本会議檀上でヤジや罵声を浴びせる与党議員をにらみ返しつつ、代表質問を無事終えることができました。

 本会議では、政府の答弁が不十分であることから、再び質問を行うという異例の事態が。

 振り返れば、当初は5月11日頃に予定されていた代表質問が、流動する国会事情によって何度も延期。その分、十分に原稿を練ることが出来ました。しかし25日の北朝鮮核実験によって、質問直前にこの問題を取り上げるべく原稿の練り直し。なにからなにまで波乱に満ちた本会議初登壇でした。

 本題の海賊対処法案に関しては、自衛隊を海外に送り出すのなら国会できちんと同意するべきである点を強調。また、武器使用の可能性に関して、総理の発言に見られる様々な矛盾を指摘しました。本案に関しては引き続き外交防衛委員会で粘り強く質問をつづけます。

 

掲載紙 → クリックすると新聞掲載記事がPDFで表示されます


議員総会(2009/5/27)

 代表質問を前にした議員総会です。代表質問に向けた決意表明を行いました。


外交防衛委員会(2009/5/26)

 委員会前日、北朝鮮による核実験強行のニュースが世界を駆け巡りました。風間直樹も、この日のために考え抜いた質問事項を急きょ北朝鮮問題に差し替え。政府の認識と今後の対応を質問の中心にすえました。新聞に引用されましたので以下紹介します。

 「浜田防衛相は26日午前の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の核実験に関し、「北朝鮮は核兵器を弾道ミサイルに搭載する努力をしていると考えられる。比較的短期間のうちに、核兵器の小型化、弾頭化の実現に至る可能性も排除できない」と述べた。民主党の風間直樹氏の質問に答えた。」(『読売新聞』2009年5月26日)

 その後谷内正太郎政府代表に対して、いわゆる「3.5島返還」発言の真意を問いただしました。最後に「防衛省設置法等の改正案」について質問。風間は自衛隊に対する国民の信頼回復のためにも、自衛隊の海外活動をもっと深く記録し、学者によって調査され、公表されることでその意義を問い質す必要性を指摘しました。

 

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質問通告(2009/5/25)

 外交防衛委員会での質問を翌日に控え、外務省・防衛省それぞれから担当者を呼んでの質問通告を行いました。北朝鮮による核実験も重なり、急遽質問内容を変更することとなりました。


民主党代表選挙(2009/5/16)

 本日、民主党両院議員総会がホテルオークラにて開催され、代表選挙が執り行われました。次期総理になる可能性が極めて高い選挙です。両候者の演説にも力がこもり、マスコミの注目も高い選挙となりました。ご存知の通り、鳩山さんが選出され、早々に執行部の役員人事がなされたことで、挙党一致での政権交代へ臨む体制が整いました。


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